・4月25日(金) こだわりの益子焼
最近の記事の出だしにハーレースポーツスターのネタじゃなく、アドレスV125のネタですまん。とか書いてたけど、今日はもっと外れて焼き物の話。
自分は広島の人間なので焼き物といえば萩焼が定番だったんだけどね、6年か7年位前に当時お世話になっていた上司の方とはるばる栃木県の益子まで焼き物を見に行ったの。
そのとき、共販センターかどこかで見つけたもみじの紋様が入ったぐい飲みに心惹かれて即買って帰ったのよ。
んで、今から3年位前にちょっと欠けちゃってさ、泣く泣く手放したのね。
実は当時は益子焼だったか笠間焼きだったのかをよく覚えていなくてそれから色々探してもなかなか見つからなくて。でもあのもみじのぐい飲みほど心を惹かれるぐい飲みと出会うこともできず。
でね、この前プチ旅行もかねて益子まで行って来たのよ。当時買った共販センターの駐車場まで行ったら昔の記憶が戻ってさ、ここで買ったよ!って思ったんだけど、ちょうどその区画は閉店になっててね。
やっぱり出会えないかって思いながら益子焼の販売店が並ぶ道路沿いの店に手当たりしだい入って・・・
見つけました!!

当時のものとは少しデザインが違うんだけどね。
やっぱり気に入った!
広島人なんでね、もみじのデザインには自然と惹かれるの。
日本酒を注いだときの透き通った感じもまたいいねぇ。

ついでだから焼き物については詳しくないんだけど、ちょっと紹介。
違ってたら指摘よろしく。
益子焼って言うのはその作り方にあまり制限が無いようですね。そのせいか作者によって全く違った表情の作品が仕上がっています。釉薬の有無や素材、色、模様についても多種多様。
昔ながらの伝統的な形から幾何学模様の近未来的なデザインまで揃ってて、販売店を見て歩くのはとても楽しい焼き物だと思います。
私が心惹かれているのは「津久井忠三」さんの作品で、写真の通りもみじをテーマにしているようです。
以前聞いた話では釜入れするときに実際にもみじを貼り付けておくことでこの紋様を作るのだとか。
書かれたものではなく、自然の葉が一つ一つが違った紋様になるのでお気に入りのひとつを見つけたときの喜びもありますね。
商品のリンクをつけたかったけど、焼き物を通販で買うなんてナンセンスだと思うので実際に行ってみてくださいな。